チカンだー!

 

  毎日ワクワク上昇中! 林田雅則です。

 

私はチカンをしましたw

 

 

 

 

昨日の午後2時30分頃のことです。

 

よく晴れた心地よい天気の昼下がり。

 

自宅近くの銀行の支店に、現金をおろしにいきました。

 

 

 

 

入り口の扉を押してキャッシュコーナーに行くと、3台のATMが並んでいます。

 

幸い誰も先客がいなかったので、向かって一番右端のATMに向かいました。

 

そして、ふと見るとそこに見覚えのあるものが。

 

 

 

 

薄い緑色のシンプルなデザインのキャッシュカードがポツンと置いてあります。

 

私はすぐ気が付きました。

 

「忘れ物だ」と。

 

 

 

 

人によって違うかも知れませんが、私は一瞬そのカードを手に取るのを躊躇しました。

 

 

なぜかというと「俺には関係ないし、放っておいても別にいいかな」という思いがあったからです。

 

 

でもやはり、「キャッシュカードを無くして困っている人がいる」という思いのほうが勝りました。

 

 

そこですぐに、ATMの左上の壁にある電話を手に取り、呼び出しボタンを押しました。

 

 

 

 

「トゥルルッ、トォルルッ、トォルルッ」と、呼び出し音が3回ほど鳴り、係員の女性の方が電話に出ました。

 

そして私はキャッシュカードの忘れ物の旨を伝えると、行内にはもう誰も居ないとのこと。

 

つまり、電話に出たのはその銀行の支店の行員ではなく、どうやらコールセンターかどこかに繋がっていたようです。

 

係の者がその場に居ないのなら、「この忘れ物のキャッシュカードはどうするのだろう?」と思いながら電話の対応を聞いていると、

 

 

 

 

なんと、ATMで預かることができるとのこと。

 

これは知りませんでした。ちょっとした驚きです。

 

私は「あー、そうなんだ」と思いました。

 

 

 

 

そして、電話を通じて指示通りにATMを操作。

 

無事にその忘れ物のキャッシュカードは、機械の中にスルッと吸い込まれていきました。

 

めでたしめでたしw

 

 

 

 

その時私が思ったことは。

 

 

 

世界の全ての現行の通貨が廃止され、全てが暗号通貨に変わったらどうなるのだろう。

 

「今日はATMはもう閉まっているからお金下ろせない」とか、

 

「キャッシューカードを無くした、大変だ!」とかいう思いをしなくてもすむ。

 

しかしこれは夢物語でなく、現実に起こり得ることです。

 

7~10年をメドに紙幣が廃止されるという説もあります。

 

今のうちにビットコインを持っておいたほうが….

 

 

 

 

例えばこのように、ちょっとした出来事をビジネスに置き換えたらどうなるか?

 

置き換え

つまり置換(チカン)です。

 

 

例えば今回の、「忘れ物のキャッシュカードはATMで預かることができる」ということは単なる事実です。

 

事実を伝えているだけに過ぎません。

 

しかしそこにプラスアルファで情景や感情を使え加えます。

 

事実を伝えることは簡単ですが、情景や感情を使え加えることにより、読み手はその場をイメージします。

 

イメージをするとなんでもない話がそれなりに面白くなります。

 

 

そこへ暗号通貨の話に、自然な流れで持っていくこともできます。

 

 

 

まあ、今回の話の流れは少し無理矢理な感じもしますが、

 

日常のちょっとした出来事をビジネスに置換して考えるクセを付ける。

 

とても大切なことだと感じました。😃

 

 

 

 

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